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片岡安裕美 画像


片岡 安祐美(かたおか あゆみ)の野球歴(学生時代・アマチュア)

熊本市立画図小学校3年生の冬に、片岡安祐美は、(軟式)野球を始める。
約1年間はマネージャー的な存在でスコアラーなどが多かったが、練習試合で代打で初出場していきなりライト前ヒットを打ち、それから1番バッターで三塁手のレギュラーとなり、県大会にも出場する。

片岡安祐美の熊本市立出水南中学校時代は、最初は三塁手だったが二塁手にコンバートされる。
2番バッター・二塁手として県大会ベスト8に輝く。
3年生の夏休みに父親と、初めて甲子園へ観戦に行く。

片岡安裕美は、熊本県立熊本商業高等学校では女子は公式戦に出場できないという高野連の規定があるため女子野球部のある高校への進学も考えものの、甲子園に行きたいという想いが強く、高野連の規定が変わることを信じ入学する。
(父親の後輩が熊本商業野球部監督だったこともあり、女子の入部を受け入れてもらえたようだ)
2番二塁手になるが、高野連の規定が変わらずに、 片岡あゆみの公式戦出場はかなわなかった。
女子野球世界大会では、片岡安祐実は、優勝を経験する。

片岡 亜由美の打撃の画像はコチラ
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片岡安祐美のプロフィール(野球歴)


片岡 安祐美(かたおか あゆみ)の野球歴(大学・社会人)

欽ちゃん球団の茨城ゴールデンゴールズに2005年に入団する。
片岡安祐美は、2005年3月20日に、プロ野球マスターズリーグ選抜との「球団設立記念試合」に2番バッター・二塁手でスタメン出場。
その試合での、片岡安祐美の第1打席は、元広島カープの川口和久投手と対戦しセカンドゴロに終わる。
第2打席は、元広島カープの北別府学投手と対戦し、ライトゴロに終わる。

片岡安祐美は、2005年6月4日の福岡ヤフージャパン・ドームで行われた福岡ソフトバンク・ホークスとの試合で、7回表に代打で出場し、小椋真介と対戦しキャッチャーゴロにおさえられる。

2005年8月20日の、『秋田社会人選抜』がこまちスタジアムで行われ、この試合で、片岡 安裕美は、津口竜一(TDK)投手から、センター前ヒットを打ち、公式戦初ヒットを記録する。
主に代打や守備固めで出場していることが多い。

2007年5月31日に、片岡安祐美は、プロ野球イースタン・リーグの混成チーム『フューチャーズ』との試合で9回に代打として出場し、黒滝将人投手からレフト前にヒットを打つ。
片岡あゆみ、がプロ野球投手からヒットを打ったのはこれが初めてである。

『片岡 安祐美』対 フィンチの画像はコチラ
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